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歯磨き粉の使いすぎは体に悪い?

2013.01.29
こんにちは。あなたの笑顔を世界TOPレベルの美しさに! きらきら副院長 muraこと村橋貴子です

歯磨き粉が身体に悪いものだった?

大きな会社が作ってるものだし、安心でしょ。
そうでしょうか?
日本ではほとんどの歯磨き粉にはいっている、泡立ちをよくする合成界面活性剤(ラウリル酸ナトリウム)
泡立ちがよくなり、短時間ですっきり磨いた感じになりますが、
これがアレルギーを引き起こしているのではという意見もでています。
(アメリカなどでは、入ってない歯磨き粉が多いのですが日本の製品はほとんどが入っています。)


1.まずは、付ける量を少なめに。
以前のCMでみた、たっぷりと歯ブラシいっぱいにつけて、口から泡が出るほど磨くのは、だめだめです。

量は小豆粒(5ミリ)ていど

2.汚れが付く細菌のすみかを丁寧に
 歯ぐきとの境目、歯と歯の間の汚れをとる

 が~~~っと、歯の表面だけ磨いていくのはやめましょう。
 普段良く磨いている方は、そこにはほとんど細菌はいません。
 細菌がぬくぬくと住んでいる場所を中心的にブラッシングしましょう

3.フッ素やカルシウムの入ったジェルをつかう。
 髪の毛にはあんなに丁寧にリンスしたりトリートメントしたりするのに、歯は洗いっ放し。
 お口の酸性化や乱暴な歯磨きで傷だらけの歯。
 フッ素をとりこんで(再石灰化)虫歯になりくい歯にしておかなくては。



* 歯の溶けた表面は、常に排出されているだ液のカルシウムが表面に付着(再石灰化と言います)していきます。再石灰化するときにフッ素が歯に取り込まれると、歯の表面には酸に強い物質(フルオロアパタイト)ができ、むし歯になりにくい歯にしてくれるのです。
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