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無心の技

2009.03.07
こんにちは。日本人の笑顔を世界TOPレベルに美しくしたい、 きらきら副院長 muraこと村橋貴子です。

歯科技工士が減少しているなか、こんなニュースを見つけ感動しました。
被せ物やインレーなどはすべて歯科技工士の手作りです。
美しい形を再現した技工物は職人技ともいえます。
ぜひ、大切にお使いください。



聴覚障害の技工士ら『頑張る』 無心の技 輝く「歯」/東京都

 多くの聴覚障害者が、入れ歯や差し歯などを作る歯科技工士として活躍していることは、意外に知られていない。一人一人の歯型に合わせた緻密な手作業では、静寂な世界で集中できることが利点にもなる。不況の荒波で障害者の雇用が危うくなる中、彼らの姿はいっそう輝いて見える。
 品川区にある歯科技工会社「和田精密歯研」(本社・大阪市)の東京事業所。工房の中で、歯科技工士18人が義歯を研磨機で削ったり、石こうの歯型にはめ込んだりの作業に没頭していた。そのうちの4人が、重度の聴覚障害者だという。
 耳を裂くような研磨音が響き渡る。案内役の社員は「彼らには、この騒音は聞こえていません」と語った。
 全国の歯科技工士は約3万5千人。そのうち300人以上が、ろう学校の歯科技工科卒業生ら聴覚障害者といわれる。業界最大手の同社の場合、技工士約550人のうち24人が聴覚障害者だ。
 東京事業所には年1回開かれる全国障害者技能競技大会(アビリンピック)の銀メダリストが2人いる。その1人、三井さん(47)は「耳が聞こえないのは、生まれた時から。祖父と伯父が歯科医師で、親しみのある歯の世界で頑張ろうと思った」と、手話で伝えてくれた。
 熟練を要する特殊義歯の製作を担当。多い日で20本の歯を作る。人工歯根を埋めるインプラントという治療法が急速に普及しているが、その歯も手掛ける。「歯科医師からの電話は、他の社員が受けてくれる。重要事項は、メモにして渡してもらう」と三井さん。社内の協力も得て、作業に集中しやすい環境が整っている。
 もう1人の銀メダリスト、中沢さん(42)はセラミック素材の義歯を作る。「障害者だからといって、不利とは感じない」という。今秋も、東京事業所から1人がアビリンピックに挑戦する。
 世界不況で、障害者の雇用環境は悪化している。東京労働局によると、都内で解雇された障害者は昨年10月に3人、11月に5人、12月に11人とじわじわ増えている。
 歯科技工士は、長時間労働の割に収入が低く、若い人材が定着しない。25歳未満の歯科技工士の離職率が75%を超えるとの推計もある。
 この2年間、ろう学校2校が、生徒不足から歯科技工科を閉鎖。全国で同科を置くのは、三井さんと中沢さんの母校、筑波大付属聴覚特別支援学校だけとなった。奥野功三・学科主任は「努力次第でハンディを乗り越えられる仕事。不況で、その魅力が見直されるかもしれない」と話す。


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