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ロストワックス製法

2010.02.04
こんにちは。あなたの笑顔を世界TOPレベルに美しさに!、きらきら副院長 muraこと村橋貴子です。


金属を加工する方法、ご存知ですか?

一つは金属自体をまげたり、力を加えることで変形させていく方法。
これだと、応力が集中して、折れたり壊れたりしやすい。
歯科では入れ歯を歯に掛けるワイヤーだったり、矯正用のワイヤーなんかにまだまだ応用されてます。

もう一つは、幅広く指輪や金属部品、そして歯科の被せ物などに応用されている
ロストワックス法というものです。
鋳型を作り、そこに溶かした金属を流し込む製法です。
歯科の冠もそうやってつくります。きちっと型どおりにつくるにはいろいろな技術が必要です。

マレーシアのスズ職人のおじさん。
スズを鍋で溶かして、
鋳型1002042

鋳型に流す。
鋳型1002041
かたまったら鋳型をかぱっとはずして、バリを取って出来上がり。
こうやって、金属加工の流れは日本に伝わってきたんだなあ・・
と感慨深いものがありました。

現在の歯科界では、もちろん、恐ろしく技術は進歩しています。
金属の塊や人工ダイヤモンの塊から歯にぴったりの冠を
コンピューター制御で削り取るなどという技術です。

でも鋳型でなんか作るって楽しいですね。
学生時代にMY指輪をつくったのを思い出しました♪


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