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歯の弾性率(引っ張り強さ)

2010.04.15
こんにちは。あなたの笑顔を世界TOPレベルに美しさに!、きらきら副院長 muraこと村橋貴子です。


歯の弾性率(引っ張り強さ)なんて、測ってどうするの?
マニアックな歯科だな・・
なんて、事はないのですよ。
歯と修復物(被せ物や詰め物のことです)の弾性率の違いで、歯の寿命が短くなるとしたら、マニアックとは言ってられませんね。

根っこだけになった時、歯の表面のエナメル質がかなりなくなったとき、
土台というものをたてます。
歯は咬む時にで体重以上の力がかかるといわれています。
歯軋りは無意識にするのでそれ以上の破壊的な力が働くこともあります。
咬む力は根の先まで届き、そのとき土台の弾性率が歯よりも硬いものは、
歯がその力に耐え切れず、割れてしまいます。
弾性率1004151
弾性率は

象牙質        12~19G/Pa
プラスティックの土台 12~19G/Pa
金属の土台      100G/Pa

保健適用の金属の土台が、歯の寿命を短くしている現実があります。
保険適用のプラスティックの土台もスクリューピンというねじをつかうのですが、
これもねじ込みのピンですから金属土台よりも割れる率が多いといわれています。

残っている歯質の量が多いほど歯は割れにくい。
これが一番大切なことです。
やはり、歯を大量に削るようになる前に、歯科を受診することが一番ですね。



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