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旅のグ

2011.01.30
こんにちは。あなたの笑顔を世界TOPレベルの美しさに! きらきら副院長 muraこと村橋貴子です

読んだ本の感想や書評(!)をこのブログのマイショップで管理しているのですが、
たまに、検索できない本があります。

この「旅のグ」もありませんでした。
旅のグ
へたうま調のでも丁寧な絵を描く、グレゴリー青山さん。
旅行人という出版社の季刊本に寄せたものをまとめたものだそうです。
著者の人間に対する愛情と尊敬の念が丁寧に書きこまれていて、
でも、そこは関西人。突っ込みどころ満載で楽しいです。

父と上海に行った時、蘇州まで足を延ばして、寒山寺に行きました。
もちろん、除夜の鐘で有名な鐘をたたくためです。
この漢詩、高校の漢文で習いましたね・・
寒山寺1101303

 楓橋夜泊  <張 継> ふうきょうやはく  <ちょう けい>

月落ち烏啼いて霜天に滿つ   つきおちからすないて しもてんにみつ
江楓漁火愁眠に對す       こうふうぎょか しゅうみんにたいす
姑蘇城外寒山寺          こそじょうがい かんざんじ
夜半の鐘聲客船に到る      やはんのしょうせい かくせんにいたる

寒山寺1101304
中国の方(右)は写真撮影のポーズがすごい。
みんなでワイワイ言いながらすごいポーズを決め何枚も撮影中。

この本に大騒ぎで鐘をつく人々の絵がのってました。
寒山寺1101301
これがその鐘。
楼内はせまい!
1回つくと10歳若返ることができ、鐘突き代3回で5元。
寒山寺1101302
父は3回ついて、47歳になりました。
寒山寺1101305
私も もちろんおもいっきり3回ついて、10代になりましたわ。
寒山寺1101306
左端にいる日本の観光客のかたが鐘をつくところの写真を撮ってあげて、
(日本人がたくさんいましたよ)
ほんとがんがん鐘をついて、ちょっと情緒とかない感じでしたね~

という、たのしい旅を思い出しました。


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