スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

歯軋りが胃潰瘍を予防?!

2008.01.30
こんにちは。日本人の笑顔を世界TOPレベルに美しくしたい、 きらきら副院長 muraこと村橋貴子です。

歯軋りと胃潰瘍の研究についてのレポートを見つけました。
なんと、私の母校ではありませんか!
(もとの記事はカナコロをご覧下さい)


歯ぎしりが胃かいようを予防/神奈川歯科大調査

睡眠中の歯ぎしりが、ストレスを発散し、胃かいようの予防に効果を発揮していることが、神奈川歯科大学高次脳口腔(こうくう)科学研究センター(横須賀市稲岡町、代表=佐藤貞雄教授)の研究で分かってきた。

 研究グループは、二十匹の実験マウスを六時間にわたり体を固定し、水や食べものを与えない拘束ストレスを与えた上で、筋電図で歯ぎしりをしているかいないかを計測。さらに胃かいようの進行状態との関係を調査した。

 それによると、マウスの歯ぎしりようの運動の平均時間は五百五十秒。それぞれ個体差があり、歯ぎしりを約二百秒しかしなかったマウスは胃の血管が赤くなったり粘膜の約90%に出血がみられたりした。これに対し、平均を上回る約八百秒に達したマウスは半分以下の40%程度にとどまっていた。

 マウスに棒をかじらせることで胃かいようの状態が改善することも判明。佐藤教授は「これまで歯ぎしりはやっかい視され、治さなければならないものととらえられてきたが、病気を予防するという良い効果もある」と説明。さらに「ストレスが記憶力を低下させることも分かっている。かむ効果は、認知症の予防にもつながる可能性がある」としている。


 一方で、歯ぎしりが歯を悪くし、歯周病の原因にもなりかねない点を踏まえ、「歯のかみ合わせをきちんとチェックして、悪い場合は矯正するなど日ごろから正しいかみ合わせに心がける必要がある」とアドバイスしている

 同教授は今後、自治医科大の研究グループと合同で、歯ぎしりと、全身の健康や病気との関係について研究を進めていくことにしている。 


歯ぎしりってしたことありますか?
きもちいいんですよ。
リラックスして寝てる時してるように思います。
ただ、歯が割れたり、顎関節がいたくなったりと、
何らかの症状がでるくらいの歯ぎしりは対策が必要ですよね。

muraが今でも校歌がうたえる(笑)神奈川歯科大学はこちら。
稲岡祭のポスター。なかなか面白いやないの~~
inoka071.jpg

おぉ?これは赤紫色の色鉛筆が極端に減る、組織の実習かしら?
photo-main.jpg



村橋歯科では、 歯科衛生士を緊急募集中です 。
常勤、パートどちらも募集しています。
詳しくは、 スタッフ採用のページをご覧下さい。
スポンサーサイト
<<自分をグーグル化する方法 | ホーム | 長崎スイッチ♪>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://murapen.blog69.fc2.com/tb.php/647-b1e548a3
| ホーム |
カテゴリ
最近の記事
過去ログ
blog内検索
管理・RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。