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キシリトールの虫歯抑制メカニズム

2008.02.22
こんにちは。日本人の笑顔を世界TOPレベルに美しくしたい、 きらきら副院長 muraこと村橋貴子です。

キシリトールはどうやって、虫歯を少なくすることができるのでしょう

1. 口腔内細菌に対しての非発酵性
  砂糖を摂取したとき、口腔内のPHレベルは急速に低下し、歯のエナメル質の脱灰が生じます。キシリトールは口腔内細菌によって、全く発酵されませんので酸は生成せず、PH値も変化しません。
2. 虫歯菌の成長抑制  
  キシリトールは歯垢とその中の虫歯菌を減少させることがユリビエスカのキシリトールガムでの研究などで実証されています。このような効果が実証されている甘味料はキシリトールだけです

3. 歯質の再石灰化の促進 
 キシリトールは唾液の分泌を刺激し、それによって口腔内のカルシウムレベルが増大し健康な歯の脱灰防止と再石灰化効果を促進することにより、虫歯の発生を防止することがWHOのフランス領ポリネシアでの研究などで実証されています。

4. 口腔内細菌の非順応性
  非う蝕性の甘味料も継続的に摂取しつづけると、口腔内の細菌が順応して砂糖と同様に発酵され、酸を生成することが知られていますが、キシリトールだけは他の甘味料と異なり、10年以上継続的に摂取しても全く口腔内細菌は順応しないことが、数多くの研究で実証されています。

以上キシリトールチョコの会社のパンフです。

これを読んでると、まるでキシリトールがむし歯を治しそうですが、そこまでの力はありません。
でもしょ糖のたっぷり入ったおやつを食べ続けているのとは明らかに差がでてきますよ♪

pen1.jpg

(カメラマン あっきー。サンクス!)
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