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嚥下訓練

2008.03.27
こんにちは。日本人の笑顔を世界TOPレベルに美しくしたい、 きらきら副院長 muraこと村橋貴子です。

実は、DH谷口とmuraはケアマネージャーでも あります。

私は、ペーパーケアマネですが、DH谷口は村橋歯科の衛生士業務のほかに、
きちんと、ケアマネの仕事もしています!

介護になる方をなるべく少なく、軽くしたい。
そのために私達 歯科関係者のすべきことはなんだろう?


DH谷口が口腔ケア研修会に参加しました。

今回のテーマは
「障害児・者の摂食機能障害に対する対応について」

嚥下訓練
嚥下訓練2


緊張が強く食事が食べ物を口にいれるのが難しい人は、
反射をすくなくするようにマッサージをしてからがいいそうです。

食べ物を口に入れるときは、舌の先にのせる!
喉の奥に入れると誤嚥の危険が!
嚥下訓練1
(写真は長崎市歯科医師会 本会だよりからお借りしました)

自分の力で、口から食べること。


これが、介護度を上げないために重要です。
介護したことがある方なら、
自分の口で食べることがどれだけ大切か、ご存知ですよね。

人間が人間らしく尊厳を持って生きるために、
摂食・嚥下訓練や、リハビリをもっともっと、専門的にすすめていきましょう。

大切な家族が人間らしい一生をおくるために、
歯科医院をたよってくださいね。
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