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不機嫌な職場

2008.06.30
こんにちは。日本人の笑顔を世界TOPレベルに美しくしたい、 きらきら副院長 muraこと村橋貴子です。

日本人はいじめを克服できるのか。
基本的には心優しく思いやりのある日本人。
それなのに、何故、職場はぎこちなくなってしまったのか

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)
(2008/01/18)
河合 太介高橋 克徳

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個人の努力だけでは、どうにもならない問題なんですよね。
ギクシャクした職場の人間関係を
もっと感動的で働き甲斐のある職場に変えていくためにどうしたらいいのか。

1.最近の仕事は専門化しやすく、他人とのかかわりが希薄になっていきている。
そういう役割構造の問題に対する工夫として、

 ①目標価値感の『共有化』
 ②発言にたいして壁をつくらせない。提案をきくチームになる
   負のエネルギーが組織で伝染しないようにするだけでなく、
   正のエネルギーが組織に満ちるようにする
 ③「特定の人しかわからない」状況をつくらない
   マニュアルを作る必要がありますね。

2.評判情報に対する工夫
  ①知ってる人には協力したい気持ちがおきる。
    じゃあ、もっとお互いに知り合おうじゃないか。そのために、
    社員旅行とかみんなで集まって何かをする
  ②魅力的なもの、面白いものであること。本気でやる

3.インセンティブに対する工夫
  感謝の気持ち認めるということ
  えっ。こんな基本的なこと?

 一人一人がとても大切な存在で、
 『一人一人が主役になる、一人ひとりが輝いて生きていくことを支援しあう協力関係』
 そんな社会を作る必要があって、
 仕事でそれをやろう!
 

というような内容でした。
4人の共著なんですよね。
一人でできることは限られている。
皆で意見を出し合い協力して、それぞれが努力してレバレッジをかけて成長していく、
それを体現している本です。

私達もそんな職場をつくろう!




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